2006年03月31日

「米国食品開発展2006」出展

日本新薬は、3/24から3/26までの間、米国カリフォルニア州アナハイム市コンベンションセンターで開催された「米国食品開発展2006(Natural Products Expo West 2006)」に出展しました。
今回出展した米国食品展示会は、出展社数が3,000を超え、参加者数も43,000人を超える米国最大級の食品展示会で、出展企業は、健康食品メーカー、有機食品メーカー、自然化粧品メーカーなど多岐にわたっています。

日本新薬は、東洋の機能食品素材として、糖吸収抑制素材「桑葉エキス」、健胃・整腸素材「アカメガシワエキス」、月桂冠株式会社と共同開発した血圧降下素材「酒粕ペプチド」の計3品目を出展しました。なかでも「酒粕ペプチド」は、日本酒が米国でよく知られていることもあり、業界関係者から日本独自の新素材として高い関心を得られました。また、当社の桑葉エキスを含んだサプリメントがすでに米国、カナダで発売されており、高い評価を得ています。
日本新薬は、今後も北米健康食品市場に向けて、機能食品素材をグローバルに展開していきます。

「米国食品開発展2006」に出展

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