2011年10月03日

【新発売】マンゴスチンエキス「マンゴスチンα20」

日本新薬 機能食品カンパニーは、2011年10月にマンゴスチンエキス「マンゴスチンα20」を発売いたしました。

マンゴスチンは、タイやインドネシアなどの東南アジアで広く栽培されている、オトギリソウ科の果樹です。その白い果実は甘みと酸味が調和した優美な風味で「果実の女王」と賞され、生食のほか、ドライフルーツやジュースなどに加工されています。また、紫色の果皮にはポリフェノールが豊富に含まれていて、東南アジアの国では果皮と果実を丸ごと使ったジュースが飲用されています。

「マンゴスチンα20」は、マンゴスチンの果皮を含水エタノールで抽出し粉末化したもので、ポリフェノールの一つであるキサントンの代表的な成分であるα-マンゴスチンを20%含有しています。当社は、in vitro試験により、マンゴスチンエキスが糖とコラーゲンの糖化(メイラード反応)を阻害し、高い抗糖化活性を有することを見出しました。また、女性を対象にした摂取試験により、優れた作用を確認しました。

「マンゴスチンα20」が、抗糖化作用を有する素材として、皆さまのより良い製品づくりに貢献できることを期待しています。

 

日本新薬株式会社 機能食品カンパニー トップページへ