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素晴らしい未来のための食品素材

医薬品事業で培ってきた高度な製造技術と
品質管理ノウハウを活かし、独自性の高い、
社会に役立つ機能食品素材を提供しています。

日本新薬(株)機能食品カンパニーの製品は、香辛料・調味料、食品品質安定剤、鮮度保持剤、プロテイン製剤、健康食品素材、環境衛生用製剤などです。
これらの製品には、長年医薬品メーカーで培った技術が活かされ、厳しい品質管理と相まって、食品業界で高い評価と厚い信頼を得ています。
特に近年は、健康志向の高まりや高齢化の進展に合わせ、ニュートラシューティカル分野やニュートリション分野向けの機能食品素材の充実をはかっています。

※ニュートラシューティカル:「ニュートリション=栄養」と「ファーマシューティカル=医薬品」の中間に位置し、「健康の維持増進に役立つ食品、食品成分」という意味を持つ。

無菌香辛料からのスタート。 以来、話題の開発品を提供

「医食同源」という言葉があるように、医と食とは古来から深い関係にあります。当社が医薬品メーカーとして蓄積した独自の抽出技術を活かし、食品業界に進出したのは1961年(昭和36年)でした。その第1号製品、粉末抽出香辛料「スパイス<ケンダ>」は無菌でしかも品質、成分、価格がつねに安定しているなど、天然香辛料に比べて優れた特徴を数多くもつことから、とりわけ魚肉ソーセージや食肉加工品に多く使用され、加工食品業界の発展に大きく貢献することができました。
以来、調味料や野菜エキスなど市場のニーズにあった製品を発売し、その後、食品の保存性や日持ちを向上させる保存料製剤や日持向上剤、食品の品質を向上させる粉末たん白素材など相次いで発売しました。今や私たちのラインナップは、調味・香辛料、保存料製剤、日持向上剤、鮮度保持剤、プロテイン製剤、そして健康食品素材、ニュートリション素材まで拡大し、多彩でユニークな機能食品素材は、絶えず食品業界の注目を集め、高い評価と信頼を得ています。

医薬品メーカーだからこその技術と品質、そして信頼性。

「健康づくりに直結する食べ物だから、提供する製品はより安全で、より品質の高いものでなければならない。」これは、医薬品メーカーである私たちが食品事業をスタートさせた時より特に心がけてきたことです。そして、それを実現させているのは、医薬品製造で培った高度な技術と厳しい品質管理、研究開発過程でのGLP、生産過程でのGMPなどです。これら高度な製造技術と品質管理ノウハウを機能食品素材に応用し、最高の品質と信頼性を追求しています。

さらに最先端へ、食品の機能性を追求。

つねに時代をリードする、安全・安心なもの、美味しいもの、健康に役立つものをつくりたい・・・私たちは創設以来のフロンティア精神をもって、新しい食の世界の先駆けとなる社会に役立つ製品を数多く生み出してまいりました。そして、これからも最先端の研究を推進し、新領域の開拓に積極的に取り組み、人々の健康の維持・増進と食品業界の発展に役立ちたいと意欲を燃やしています。

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