食品品質安定剤

食品品質安定剤 安心・安全を食卓へ

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食品の安心と安全を求めて

近年、消費者動向、社会情勢の大きな変動がみられ、食品の安全性確保についての関心が高まっています。PL法および総合衛生管理製造過程承認制度の施行、食品の賞味期限表示と、制度が次々に施行され、また、製造現場においても製品安全対策としてのHACCP方式が導入されるなど、食品業界の微生物制御に対する認識は一段と深まりました。食品は毎日の生活には欠かせないものだからこそ、何より安全性が求められています。私たちは、医薬品分野で培ってきた高度な技術をもとに、微生物制御に取り組み、食品の安全性を追求しようと開発研究を重ねています。

果てしない製品開発、より適切な食品添加物製剤の追求

微生物の生育には、多くの環境因子(pH、温度、水分活性など)が影響を与えます。変敗菌叢を把握し、これら環境因子をコントロールすることが微生物汚染の対策として重要なポイントです。しかしながら、食品には固有のpHや流通温度があり、これらを充分にコントロールできないのが現状です。
そこで変敗菌叢に対して適正な食品添加物製剤を選択することで、環境因子に的確に影響を与えることができ、一層の保存性向上が可能となります。私たちはこの研究を重ね、様々な食品や用途に応じて、より適切な食品添加物製剤を選択できるように製品開発をしてまいりました。また、保存性の効果を意識しながら、食品の風味を損なうことのないように取り組んでおり、開発の課題は絶えません。今後も、食品の安心と安全を求めて、優れた製品の開発を進めてまいります。

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